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かつらのスペアは必要か

かつらを複数持っている人は多いです。
かつらを付けている芸能人等、人前に出ることが多い職業の人は、毛の長さが短いかつらと長いかつらを定期的に変えている話も聞きます。

かつらは2つ必要でしょうか?

一番困るのは修理の時。
多くのかつら屋さんは、スペアのかつらを進めてきます。

既製品かつらではなくオーダーメイドの場合は、大体どこでも一カ月以上の製作期間を必要とします。
又、修理はその内容次第で、同じく一カ月以上かかる場合もあります。

かつらが損傷してからスペアを作っても遅いので、始めから2個持っていると安心ですね。
又、2個持っていて交互に使えば、それだけかつらを長く使うことが出来ます。

しかし、かつらを2個購入するとなると、それ相応にお金が掛かりますから・・・
かつらのサイズが合わなくなったりすることも考えられます。

結局のところ、使用頻度が多い人、かつらは絶対に手放せない!と言った人は、2つ持っていた方が良いと思います。
しっかりしたかつらなら、頻繁に修理を必要とする事態にはならないので、「その時は別にかつらを付けなくても良い」と言う人は、1つで良いと思います。
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かつらとウィッグ(全頭かつらと部分かつら)

かつらとウィッグはどこが違うのか?
結論から言いますと、どちらも同じです。

ただ、イメージ的には、
かつら=男性、全かつら
ウィッグ=女性、部分かつら
と言う感じがあるようですね。

全かつらは、「フルウィッグ」「全ウィッグ」「全頭かつら」と言うこともあります。
部分かつらは、「ツーペ」「部分ウィッグ」「半かつら」と言ったりします。

お値段は使用する大きさからも、部分かつらの方が安価になります。

円形脱毛症の方は、脱毛部分が広がる可能性を考えると、部分かつらより全かつらの方を選んだ方が良いこともあります。
状態にもよりますが、かつら技術の発達で、どちらも自然な仕上がりを期待できると思います。
状態や症状をよく聞いてもらってから判断しましょう。

医療用かつら

医療用かつらの定義とは?

「kotobank」で調べてみると、
怪我や病気、または病気治療によってかつらが必要になった際に使用するもの。「医療用」と表現されているが、一般のものとあまり変わりはない。
とありました。

以前から思っていましたが殆どのサイトでは、「医療用」の明確な根拠って無いですよね。

頭皮に優しいと言っても何が優しいのか?
あるサイトには、商品説明に「金具が頭皮に当たらない」って書いてあったけど、それって普通ですよね。
私の知る限り、医療用でなくても品質が良いかつらは、頭皮に優しく設計してありますよ。

個人的な感想ですが、医療用かつら選びの大切なポイントは、値段だと思います。(高品質は当然のこと)

一般のかつらと比べて大きく違うのは、その品質よりも、かつらを使用する方の状態です。
医療用の場合は短期間だけの使用になったり、サイズや毛量の調整を行う必要も高くなります。

病気の時ほど気持ちも不安定になると思いますが、商品の特徴やアフターケア、メンテンス等をよく聞き、納得のいくかつらをお求め下さい。

抜け毛を防ぐシャンプー

ノブランと言う発毛シャンプーが話題になっているらしく、少し調べてみました。

多分ここで会っていると思いますが、販売元は株式会社エイトワンと会社でした。
何やら「ESP処方を採用しており、脂性肌・乾燥肌のどちらにも使用できる」そうです。
情報が少なくて良く分からなかったので、又あらためて報告します。

抜け毛を防ぐには、アミノ酸系のシャンプーが良いとされてますよね。
汚れはしっかり取って頭皮には優しいと言うことだと思いますが・・・

実は私、以前は洗浄力が高いシャンプーで、1日に2回シャンプーしてました。
これってギトギト頭を加速する習慣です。(反省)

頭皮を清潔に保つことは抜け毛を防ぐ大切なことですが、皮脂を落としすぎるのは逆効果。
体の防衛反応で、余計に皮脂が過剰に作られ毛穴を詰まらせます。

体全体もですが、肌に優しいものを使ってすすぎをきっちり行い清潔に。
リンス等で潤いを保つことで、脂性が大分改善されましたよ。

かつらの付け方

かつらのとめ方には大きく分けて4パターン。

自毛が残っている方は、ピンでとめるのが最も簡単です。
取り外しも簡単ですが、激しい運動等には不向きかもしれません。


次に簡単なのは、テープを使用する方法。
自毛が少ない人は、ピンとテープを併用する方法もあります。
テープは専用のリムーバーを使用して外しますが、それ程手間には感じないと思います。

しっかりと固定するには、自毛に編み込む方法や接着剤を使う方法があります。
編み込みは基本的に自分でするのは難しいので、サロンや専門店にお願いすることになります。
接着剤はテープほど簡単ではなく、頭皮が弱い方にもおすすめ出来ません。

これら4パターンの他に、最近では何も使わないでも外れ難いかつらもあります。

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